バナナ好き(69)、40年をかけ皮ごと食べられるバナナを作る

https://this.kiji.is/359253979248968801
皮ごと食べられる特徴を持つ国内産バナナの発表会が18日、東京都内で開かれた。
「バナナ好きが高じて栽培の研究を始めた」という田中節三氏(69)が、約40年の試行錯誤を経て独自製法を確立。
糖度が高く、パナマ病などの病原体にも強い「ともいきバナナ」として3月下旬に販売を始めた。5本で4千円超だが、ぜいたくなスイーツとして普及を目指す。

 田中氏は、種苗を特殊な溶液によってマイナス60度で凍結させ解凍することで耐寒性などを強化する技術に加え、炭素の効果で免疫力を高める技術を考案。熱帯地域ではない国内でも安定的に栽培できるようにした。
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野菜 徐々に値下がり 来月中には平年並みか キャベツは22%お安く

1: ばーど ★ 2018/03/22(木) 17:56:17.24 ID:CAP_USER9
先週の野菜の小売価格は、キャベツや大根が平年の2倍近くと依然高値が続いていますが、徐々に値下がりし、農林水産省は来月中には全体的に平年並みに戻るのではないかとしています。

農林水産省は、キャベツや大根など5種類の野菜について全国のスーパーなど470店舗の小売価格を調査して毎週公表しています。

それによりますと、先週の全国平均の小売価格は、いずれも重さ1キロ当たりでキャベツが平年の2倍近い335円でしたが、前の週より22%値下がりしました。
大根も平年の2倍近い296円でしたが、前の週より7%値下がり。
白菜は平年の1.8倍の347円で、前の週より9%値下がりしました。
レタスは540円、トマトは689円で、いずれも平年並みの水準でした。

農林水産省は「野菜の価格は去年秋の台風21号やその後の低温の影響で高値が続いてきたが、このところ天候に恵まれ、出荷量が回復してきていて、多くの野菜で来月中には平年並みに戻るのではないか」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180322/k10011374791000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
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【悲報】 ウナギ、ガチのガチで捕れない…取れたのが前年比4%、もうこれ半分絶滅してるだろ

1: 名無しさん@涙目です。(青森県) [HK] 2018/03/01(木) 16:55:39.70 ID:i87/qltP0● BE:373620608-2BP(2000)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00010002-houdouk-ind
今年の「土用の丑の日」はどうなってしまうのか?かば焼きなどでおなじみのニホンウナギの稚魚、シラスウナギが深刻な不漁に陥っている。高知県では去年の3月5日までに260kgの採捕量があったが、今年は今月26日までに9.5kgしか採れていないという。

そのため高知県は、全国で初めてシラスウナギを採れる期間を延長。当初は昨年12月16日~3月5日だったものを、3月20日までに変更するという。今年の不漁はどれだけ深刻なのか?
高知県の担当者に聞いてみた。

ホウドウキョク:ウナギの不漁は深刻なのか?

担当者:
採捕量は去年の同時期と比べて4%ぐらいです。
これは高知県が情報をしっかり集計してから、だんとつで最低の数字です。
この不漁は高知県だけのことではなく、全国共通で起きていると思います。

水産庁が公表した資料によると、シラスウナギの採捕量は右肩下がりに減少を続けている。
その親であるニホンウナギは平成26年に絶滅危惧種として指定されたが、ご存じのとおり、日本では夏の土用丑の日にウナギを食べる人が大勢いるのもまた事実。
そもそも今年の不漁はなぜ起きたのか?水産庁の担当者に聞いてみた。

ホウドウキョク:採捕量が減っている原因は?

担当者:
減少要因としては、海洋環境の変動、親ウナギ・シラスウナギの過剰な漁獲、生息環境の悪化などが指摘されていて、おそらくそれらが総合的に関係しているのでしょう。
ただ研究者の見解によると、一番大きな原因などを評価することは困難だということです。
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水産庁、北海道民のクロマグロ乱獲に激怒 約10年間クロマグロ漁禁止へ

1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/02/28(水) 21:17:47.05 ID:SIPlFy5G0 BE:123322212-PLT(13121)
函館の南茅部地区で定置網漁の小型クロマグロが漁獲枠を大幅に超えたため全国で操業自粛に追い込まれている問題で、水産庁は、来期、北海道エリアで実質的に漁を認めない考えを明らかにしました。
今シーズン、道内の定置網による30キロ未満の小型クロマグロの漁獲枠は、57.3トンのところ600トンと、はるかに超えてしまいました。
原因は、函館の南茅部地区でサケやブリなどを狙って仕掛けた定置網にイカなどを追ったクロマグロが大量にかかったことが原因です。
この結果、北海道だけで国際的に取り決められた日本の定置網漁の枠を超え、全国の漁業者が操業自粛に追い込まれる事態となりました。
南かやべ漁協は全国の漁業者団体に1億5000万円の「迷惑料」を支払うことを決めましたが、水産庁は、超過した分について来季以降の漁獲枠から差し引く方針を明らかにしました。
他の魚に混ざって取れてしまう「混獲」については、数トン認められるということですが、今後、10年程度は道内の漁獲枠は「実質的にゼロ」になる見込みです。
南かやべ漁協は、道と連携して対策を立てたいとしています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000006-hbcv-hok
090716tuna-Brian-J-Skerry- National-Geographic-Stock-WWF

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日本の漁師「助けて! 北朝鮮の漁船がジャマでイカが獲れないの!」

1: 名無しさん@涙目です。(アメリカ合衆国) [MX] 2017/12/13(水) 11:26:03.69 ID:eKOvZoMi0● BE:725951203-PLT(26252) ポイント特典
日本の主要な漁場の1つ「大和堆」に比較的近く、国内有数のいか漁の拠点となっている石川県能登町にある小木港のスルメイカの水揚げ量は、去年の同じ時期に比べ500トン減っていることがわかりました。漁協によりますと北朝鮮の木造船が多数確認されたため、日本の漁船は今シーズン、この海域でほとんど操業できなかったということです。

石川県能登町にある小木港は、能登半島沖300キロにある好漁場の「大和堆」に比較的近い立地を生かして、函館や青森の八戸と並ぶ国内有数のいか漁の拠点となっています。

スルメイカ漁は毎年6月から翌年の1月まで行われますが、石川県漁業協同組合小木支所によりますと、先月末の段階で今シーズンの水揚げ量は2600トンと去年の同じ時期に比べ500トン少なくなっています。

「大和堆」は日本の排他的経済水域にありますが、北朝鮮の木造船数百隻が操業する様子が確認されていて、衝突したり網が絡まったりするおそれがあるため、日本の漁船は今シーズン、この海域でほとんど操業できなかったということです。

このためスルメイカの卸売価格は1ケース8キロ入り5000円と例年の1.5倍に値上がりしていて、地元の加工会社は商品価格を値上げせざるをえないということです。

水産加工会社を営む浅井和平社長は「価格の上昇で注文は半分以下に落ち込んでいる。この状況が続けばイカ専門では立ち行かなくなる」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171213/k10011256371000.html
soc1710300011-m1

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酒蔵「注文と違うんですけど」農協「・・・あんたとはもう取引はせん」

1: 風吹けば名無し 2017/11/11(土) 15:52:32.27 ID:4pJwMwxE01111
大阪府の酒蔵、中尾酒造がJA全農にキヌヒカリ1等米を発注、しかし届いたのは2等米
中尾酒造は全農へすぐに連絡したが全農が説明に訪れたのは1週間後
全農側からは代替品の納入などの提案があったが、協議が遅れた影響で今年の仕込みを断念

全農側は陳謝し、損害金を支払う意向を示し協議中だが、今後は取引を控えたい、とも中尾酒造に伝えた。

中尾さんは「2等と気付かなければそのまま出荷し、お客さまにご迷惑をかけるところだった。
1人でやっている蔵だけに、2銘柄が造れない打撃は大きい。被害者はこちらなのに、なぜ取引を断られるのか」と話す。


http://www.asahi.com/articles/ASKBZ519QKBZPTIL014.html
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