【外食】吉野家が「6期ぶりの赤字」に陥る根本理由

1 名前:砂漠のマスカレード ★ 投稿日:2018/10/07 18:54:04 ID:CAP_USER9.net
6期ぶりの最終赤字の見通しとなった吉野家ホールディングス。 主要業態の牛丼チェーン「吉野家」は客数が想定どおりには伸びなかった(記者撮影) 急転直下の赤字転落となった――。 牛丼チェーン「吉野家」やうどんの「はなまる」などを展開する吉野家ホールディングスは10月5日、2018年度上期決算を発表する。それに先立ち、9月27日に通期の業績見通しを修正した。 既存店が思うように伸びず 売上高は期初計画の2110億円から2050億円(前期比3.3%増)に減額。純損益については17億円の黒字から一転して11億円の赤字へと下方修正するなど、6期ぶりに最終赤字へ転落する見通しとなった。 下方修正を発表した翌日の株価(終値)は前営業日比105円(5.5%)安の1802円と、年初来安値の1771円に迫った。 吉野家ホールディングスのもくろみが狂ってしまったのはなぜか。要因の1つが吉野家の既存店売上高が想定どおりの伸びを達成できなかったことだ。 もともと、この上期は「鶏すき丼」といった新商品の展開や、夕食強化の一環として「炙り塩鯖定食」などを投入し、既存店売上高は前年同期比7%増を見込んでいた。 だが、ふたを開けると投入した新商品が伸び悩んだほか、6月の大阪北部地震、7月には西日本豪雨や台風12号と相次いで天災に見舞われた。 その結果、既存店売上高は4%増にとどまった。 加えて、グループ会社のアークミールの不振が重なった。 同社は「ステーキのどん」や「しゃぶしゃぶどん亭」など肉料理の業態を手掛けており、主に首都圏や京阪神地域のロードサイドに174店舗を展開する(8月末現在)。 アークミールはグループ全体の売上高の1割程度を占めるが、ペッパーフードサービスが展開する「いきなり!ステーキ」が出店を加速するなど攻勢を強めており、不振が続いてきた。 全席禁煙化なども実施したが… 会社側は「ステーキのどんは吉野家のようにふらっと立ち寄る店ではなく、『車で行こう』と思って行くところ。 一度客が離れると回復が遅い」と説明する。7月にはステーキのどんとステーキ店「フォルクス」の全店で終日全席禁煙化に踏み切ったほか、夏季限定商品を投入したが、効果はいま一つだったようだ。 続きはソース https://toyokeizai.net/articles/-/241341

吉野家、8年ぶり赤字…4割を「セルフ式店舗」に お前ら最後に吉野家行ったのいつよ(´・ω・`)

1 名前:プティフランスパン ★ 投稿日:2018/10/05 23:36:01 ID:CAP_USER9.net
 吉野家ホールディングス(HD)は5日、2018年8月中間連結決算で、最終利益が8億5000万円の赤字になったと発表した。中間期の赤字は8年ぶり。主力の牛丼販売が堅調で、売上高は前年同期比2・7%増の1003億円となったものの、人手不足に伴う人件費の増加や牛肉など原材料費の上昇が響いた。  中間期の連結売上高が1000億円を超えたのは初めて。同社は人件費の抑制に向け、客が自分で料理を運ぶ「セルフサービス式」の店舗を、約1200店ある吉野家の約4割で導入する方針を明らかにした。河村泰貴社長は5日の記者会見で「未曽有の人手不足の中(業績改善に)取り組んできたが、目指していた数字に届かなかった」と述べた。  営業利益は5500万円の黒字を確保したが、前年同期の約21億円から97%も減った。アルバイトの時給上昇に加え、採用後の従業員教育などの費用がかさみ、売上高に占める人件費の割合は前年同期比0・4ポイント高い32・5%となった。人件費の増加分だけで、営業利益で約3億円の減益要因になった。中国などで牛肉の需要が高まった結果、米国産牛肉の価格が高騰し、原材料費の負担が約10億円増えたことも響いた。 続きはソース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00050118-yom-bus_all

【画像あり】吉野家が店舗限定で販売してる「牛どて煮丼」が美味いらしい

1 名前:名無しさん@涙目です。 投稿日:2018/10/01 23:24:03 ID:ZfzpkfDf0
吉野家が店舗限定で期間限定販売している「牛どて煮丼」が好評だ。 旨味たっぷりの牛肉に、濃厚な甘味とコクのある汁が浸透したこんにゃく、そして刻みネギと生卵が見事な協演を果たした、まさにシンクロ率最上級の大合奏ともいえる新料理である。 ・味噌自身が白飯の美味しさを増幅 薄く、そして小さくカットされたこんにゃくは、濃厚な味噌味の汁をたっぷりとまとい、深みのある旨味に拍車をかける。 こんにゃくと牛肉のおいしさを昇華させつつ、味噌自身が白飯の美味しさを増幅させる大黒柱となっているのだ。 ・ガッツリと白飯が食いたくなるその魅力 こんにゃくも牛肉も主役だが、味噌も並んで主役級。ガッツリと白飯が食いたくなるその魅力は、「ご飯が何杯でも食べられるオカズ」として君臨している生姜焼きにも負けない。 続きはソース http://buzz-plus.com/article/2018/10/01/yoshinoya-gyudetenidon-news/

成功者は牛丼に生卵をつけないらしい

1 名前:風吹けば名無し 投稿日:2018/09/26 7:47:00 ID:S56MKVzH0.net
成功者は牛丼に生卵をつけない?「年収1億円以上になる人」の習慣 年収が高い人とそうでもない人。その差はどこにあるのか。 ほとんどの人は、「能力や才能」「努力」だと考えるだろう。 しかし、最大の差は「習慣」にあるという。 『年収1億円になる人の習慣』(ダイヤモンド社刊)の著者であり、全国240店舗を展開する美容室「EARTH」を運営するアースホールディングス株式会社取締役、山下誠司氏は年収3億円を稼ぐある経営者と有名牛丼チェーンに行ったとき、衝撃を受けたという。 著者は「60円の生卵」を追加するつもりだった。 しかし、その経営者は「60円を払う妥当性がない」「生卵を頼んでも、会社の目的に近づくことはない」と15秒ほど真剣に悩んだ結果、注文するのをやめたという。 著者はこのコストパフォーマンス(投資効率)に対する強いこだわりに、成功者のお金に対する考え方の本質を見たという。 本書では、そんな年収1億円を超える成功者たちの「お金の習慣」を紹介している。いくつか紹介してみよう。 続きはソース https://news.nifty.com/article/economy/business/12147-8830/#article

【悲報】吉野家が赤字らしい

1 名前:風吹けば名無し 投稿日:2018/09/28 1:25:04 ID:tbPS7OBAp.net
吉野家HD、今期業績を下方修正 最終損益は11億円の赤字  吉野家ホールディングスは27日、2019年2月期の最終損益が11億円の赤字になる見通しだと発表した。従来予想の17億円の黒字から一転して赤字に転落する。 赤字になるのは2013年2月期以来、6期ぶり。販売が想定より伸びず、退店などに伴う特別損失も膨らむ。  売上高は前期比3%増の2050億円と従来予想を60億円下回る。主力の牛丼店の既存店売上高が計画に届かないほか、ステーキ店などを手掛ける傘下企業の業績も振るわない。 営業利益は前期比73%減の11億円を見込む。採用コストが想定以上に上昇し、従来予想を30億円下回る。 続きはソース https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL27HVD_X20C18A9000000/