生レバーを「あかんやつ」で提供して逮捕の店 他の名前も 「アカ」「あの懐かしい味」「レアー」「取っ手」

 ホルモン文化が根付いている関西ならではの事件だ。10月29日、販売が禁止されている牛の生レバーを客に提供したとして、飲食店経営者ら3人が京都府警に逮捕された。

「そのなかの1店舗は今年7月、警察官がプライベートで食べに行った店で、『あかんやつ』と書かれた謎のメニューを発見。注文するとそれが生レバーで、“十分な加熱が必要”などの説明がないまま出されたため食品衛生法違反の疑いで逮捕となった」(府警担当記者)

 その店舗の経営者は「あかんやつとは、焼かなあかんやつという意味」と否認。

 2012年7月に牛の生レバーが全面禁止になって以降、今回のような摘発は散発的に続いている。関西のある焼肉店店主は「裏メニューとして常連客に出している店は今でも少なくない」と声を潜める。
8e86cd194f88695ad139b65ee1966f8c_t http://news.livedoor.com/article/detail/15558048/

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キノコ採りで死亡 長野県で15人目

27日、長野県千曲市の山林に1人でキノコ採りに出掛けた73歳の男性が死亡した。
長野県内で今シーズン起きたキノコ採りに伴う死者は15人に上っている。

27日午前8時半ごろ、千曲市倉科の会社役員・酒井芳和さん(73)が自宅近くの山に1人でキノコ採りに出掛けた。
ところが、帰宅予定の昼になっても帰ってこなかったため、家族が地元の住民を通じて警察に通報した。

警察などが捜索したところ、山林内の斜面で心肺停止の状態で倒れている酒井さんを発見し、その後、死亡が確認された。
警察によると、発見現場の近くには20メートルほど滑落した跡があったという。

県内で今シーズン起きたキノコ採りに伴う死者は15人に上っている。
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キノコ採りに出掛けた73歳の男性が死亡 長野県内では15人目
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15510436/

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コープさっぽろ「地震の大規模停電で9億円の損害出た。北海道電力は賠償しろ」

北海道内のスーパー大手「コープさっぽろ」は、先月の大規模停電で9億円余りの損害が生じたとして、北海道電力に賠償を求める方針を決めました。

札幌市に本部を置く「コープさっぽろ」によりますと、先月の地震のあとの大規模な停電で、物流拠点や食品の加工場では冷蔵庫が使えなくなり、食材の廃棄が相次ぐなどしておよそ9億6000万円の損害が生じたということです。
地震などの自然災害によって生じた損害を補償する保険は契約していなかったということです。

これらの損害について「コープさっぽろ」は、北海道電力に対して賠償を求める方針を決めました。
「コープさっぽろ」は、賠償と合わせて大規模停電が起きた責任の所在も明確にするよう求めたいとしています。

北海道内では停電によって工場が稼働を停止したことや企業が営業をやめたことなどによる経済的な影響が、今月3日までの集計で1318億円に上っています。

北海道電力に停電で生じた損害の賠償を求める動きが表面化するのは、今回が初めてです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181008/k10011662921000.html
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ジョンソン&ジョンソン「リステリンで虫歯を防ごう」→「ごめんなさい虫が入ってました」

洗口液「リステリン」一部に虫混入、自主回収へ
9/27(木) 15:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00050093-yom-soci


 ジョンソン・エンド・ジョンソンは27日、洗口液「リステリン」の一部の商品に虫が混入していたのが見つかったため、自主回収すると発表した。健康被害は報告されていないという。
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1億3千万円を脱税の大阪城公園のたこ焼き店店主 初公判 「(経費引いても)毎日数十万~数百万円が手元に」 「蓄えほしかった」

大阪城公園(大阪市中央区)内でたこ焼きなどを販売する飲食店「宮本茶屋」を経営し、得た所得を申告せずに約1億3千万円を脱税したとして、所得税法違反罪に問われた同店経営者、宇都宮タツ子被告(72)=同市西成区=に対する初公判が26日、大阪地裁(増田啓祐裁判長)で開かれ、宇都宮被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 起訴状などによると、同店は平成28年までの3年間で約5億8千万円を売り上げ、宇都宮被告は約3億3千万円の所得があったのにまったく申告せず、所得税約1億3千万円を脱税したとされる。

 検察側は冒頭陳述で、店の売上金は宇都宮被告が管理し、店の運営費や生活費を除いた全額を自身や親族の金融機関の口座に分けて貯蓄していたと指摘。同店は25年ごろから、外国人観光客の増加を背景に売り上げを伸ばしていた、と明らかにした。

 法廷では、宇都宮被告の供述調書も一部読み上げられ、「(必要経費を引いても)毎日数十万~数百万円が手元に残っていた」「(脱税の動機は)蓄えがほしかった」などと話していたことが明らかにされた。
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http://www.sankei.com/west/news/180926/wst1809260040-n1.html

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すし居酒屋店「他の店に外観を真似されて客を奪われた」→裁判官「ありふれてるデザインだから棄却」

店の外観がそっくりのために客を奪われたとして、すし居酒屋「や台ずし」などを展開するヨシックス(名古屋市)が、すし店「磯丸すし」(横浜市、昨年9月閉店)を経営していたSFPホールディングス(東京都)に外観の変更などを求めた訴訟の判決が13日、名古屋地裁であった。
地裁はヨシックスの請求を棄却した。

判決で角谷昌毅裁判長は、「や台ずし」の外観は「ありふれたもので、顕著な特徴があるとは認められない」と指摘。
被告のSFPホールディングスが模倣したとしても、責任は生じないとした。

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http://news.livedoor.com/article/detail/15302721/

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食用のクロハツに似た毒キノコ「ニセクロハツ」と勘違いか 自分で採ったキノコを食べた75歳の男性が意識不明の重体

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000074-mai-soci
 三重県は13日、自分で採ったキノコを食べた同県桑名市の男性(75)が食中毒を発症したと発表した。男性は意識不明の重体。県は症状や食べ残したキノコの形などから、食用のクロハツに似た毒キノコ「ニセクロハツ」の可能性が高いとみて調べている。
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