小学校、変わる運動会。「家族で弁当」中止、「午前中だけ」増加。競技種目も減少

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000006-mai-soci
◇「家族で弁当」中止も

東京・多摩の小学校ではこの春、運動会に関するお知らせが家庭に配布された。
「保護者が来られない子どもに配慮するため、今年度から児童たちは弁当を教室で食べます」。
この学校に子ども2人を通わせている母親(42)は「自宅が学校から遠い人もいたので、ママ友たちと子どもがいない校庭でお弁当を食べました。間抜けな光景ですよね」と振り返る。

東京都杉並区のある小学校でも、2016年度から家族での弁当が中止になり、今年度から保護者の参加競技もなくなった。父親(49)は「親がいない子どもとの差が出ないように、との配慮があると聞きました」と言う。このような変化について、同区の担当者は「実際に弁当を家族と一緒に食べる学校は減っているようです。
保護者が来られない事情に配慮するのもそうですが、地区によっては、児童数の増加で家族で弁当を食べる場所がないことも原因のようです」と説明する。

◇「午前中だけ」増加

運動会の省力化、縮小化は、首都圏だけの現象ではない。愛知県安城市では昨年、ホームページ上に「市民の声」として「共働きの夫婦、乳幼児のいる親、母子・父子家庭の場合、更に負担が増える事に配慮し、弁当の必要のない午前中だけの運動会を市内全ての小学校でお願い申し上げます」とする意見を掲載した。
undoukai_relay

こちらもおすすめ

続きを読む

「子供舌なのにグルメぶる夫」にイライラ 妻の投稿に同情と共感の声

■「子供舌なのにグルメぶる夫」にイライラ
投稿者は既婚で、共働きの夫と1歳の子供がいる女性。夫は子供が好む食べ物が好きなタイプで、「ハンバーグ、カレー、生姜焼き、コロッケ、餃子、青椒肉絲、オムライス」などを「エンドレスリピートで作っとけば問題はおきない」のだとか。

しかし、投稿者が食べたいメニュー(鶏肉とキノコのソテー、パプリカとニンジンのピクルス)を作ったところ、パプリカだけ食べ、それ以外のほとんどを残したという。

そして、投稿者がさらに腹を立てる原因となっているのが夫がなぜかグルメぶること。「薄味が好き」「素材の味がする」などと言うにも関わらず、実際はポテトチップスやカップ麺、焼き肉のタレなど味の濃い食品や調味料を好むそうだ。

そんな夫に対し、投稿者は「作って、残されて。皿を台所に下げもしない。せめて下げればいいのに。下げて残った分は捨てればいいのに」と胸の内を明かしたのだった。
001https://sirabee.com/2018/05/03/20161605561/

こちらもおすすめ

続きを読む