ふるさと納税の返礼品は地場産品に限るように 東北特産品は例外

1: ティータイム ★ 2018/03/30(金) 09:26:01.22 ID:CAP_USER9
総務省は30日、ふるさと納税の返礼品は地場産品に限るよう自治体に求めると発表した。
寄付を集めるため、関係のない地域や海外の産品を扱うケースがあり、地域活性化を目指す制度の趣旨にそぐわないと判断した。4月1日付で全国の自治体に通知するが、強制力はない。

ふるさと納税による2017年度の寄付総額は3千億円を超え、過去最多となる見込み。返礼品の効果が大きいとみられる。ただ、一部の自治体が他地域のブランド牛肉や海産物、外国産のワインなどを送付している。

東日本大震災の復興支援で、東北の特産品を贈るようなケースは例外的に容認する。 

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018033001001167.html
furusato_nouzei

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新橋の蕎麦屋が見るサラリーマンのランチ 減る昼食代「天ぷらの注文が減った」

1: 記憶たどり。 ★ 2018/03/26(月) 09:19:10.86 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000003-withnews-bus_all

忙しく働くサラリーマンにとってつかの間の癒やしであり、午後への活力となるランチ。ただ、約25年で昼食代は2割減り、昼食時間も約5分縮まった。サラリーマンの聖地、東京・新橋で、その胃袋を満たしてきた老舗そば店の店主と、サラリーマンの昼食の「平成30年史」を振り返る。

■天ぷらの注文が・・・
オフィスビルが立ち並び、「ランチ激戦区」の新橋。JR新橋駅前のビルにある立ち食いそば屋「丹波屋」は、正午前になると、最大8人が入れる店内は、スーツ姿のサラリーマンでいっぱいに。一番人気は春菊天そば(380円)だ。

創業は1984年。その数年後にバブルが始まり、日本は空前の好景気に沸いた。店主の上田治平さん(81)は、「バブルの頃かな? 景気が良かったころは天ぷらを2つ、3つ入れるお客さんが多かった。でも、いまはほとんどいないね。
健康を考える人が増えたことも影響しているのかなあ」と話す。

1991年末にバブル景気が終わった後も、客単価はそれほど変わらなかったという。

上田さんが景気の変化を感じ始めたのは、2000年代に入ってからだ。1990年代は千円札をポンと目の前に置き、おつりの小銭を確認しない人も少なくなかった。それが2000年以降になると、景気が悪くなりお財布事情が厳しいのか、
きちんと小銭を数えて支払う人が増えたという。
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