全国ご当地うどんサミットがうどんで有名なあの県で開かれる

全国各地のうどんを楽しめる「全国ご当地うどんサミット」が小麦の産地、埼玉県熊谷市で開かれています。

この催しは、うどんの魅力を紹介しようと7年前から開かれ、関東有数の小麦の産地、熊谷市が会場となりました。

ことしは、これまでで最も多い32種類のご当地うどんが集まり、このうち愛知県蒲郡市の「ガマゴリうどん」は、特産のアサリを使ったスープに、モチモチとした食感のうどんが特徴です。

また、熊本県大津町のうどんは、よもぎが練り込まれ、甘辛く煮込んだ馬肉が盛り付けてあります。

このほか、日本一の川幅のある川が流れるという埼玉県鴻巣市にある店では、麺の幅が8センチほどのうどんが販売されていました。

埼玉県の40代の女性は「うどんの種類がたくさんあってどれを食べようか迷ってしまいました。6つのうどんを食べたがどれもおいしかった」と話していました。

この催しは、熊谷市の「熊谷スポーツ文化公園」で11日まで開かれ、人気投票によってグランプリも決まります。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181110/k10011705821000.html

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