ウォルマート「西友の売却は決めていない。買い手との協議は行っておらず、引き続き日本事業に従事する」

米ウォルマート<WMT.N>は12日、傘下の西友を売却する決定はしていないとし、日本事業に引き続き従事する方針を明らかにした。

日経新聞電子版は、ウォルマートが西友を売却する方針を固め、複数の流通大手や投資ファンドなどに売却の打診を始めたと報じていた。

ウォルマートの広報担当者はロイターに対し「西友の売却は決めていない。買い手との協議は行っておらず、変化する日本の顧客のニーズに応えるよう、将来に向けて引き続き日本事業に従事する」と述べた。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000029-reut-bus_all

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幸楽苑の決算、赤字が32億円 社長ら2人が半年間全報酬返上

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20180619/6050001487.html

ことし3月期に、上場以来、初めての最終赤字となったラーメンチェーンの「幸楽苑」の株主総会が19日、郡山市で開かれ、創業者の社長ら2人が今月から半年間、報酬の全てを返上し、経営改善に取り組むことなどが報告されました。

郡山市に本社を置くラーメンチェーンの「幸楽苑」はグループ全体のことし3月期の決算でおよそ32億円の赤字となり、21年前に上場して以来、初めての最終赤字となりました。

19日、郡山市のホテルで開かれた株主総会では、新井田傳社長と新井田昇副社長の2人が赤字の責任をとるため、今月から半年間、報酬の全てを返上することが説明されたということです。
このほか4人の取締役の報酬も30%減額されます。

また、ラーメン店からステーキ店への転換を、福島県内の3店舗を含む6つの店舗で行うことや、赤字の要因の採算が取れなかった首都圏などの49店舗を閉鎖することなど収益力強化のための取り組みが報告されました。

幸楽苑は主力メニューのラーメンやギョーザの新商品を導入するなどして経営改善を進めることにしています。

郡山市に住む83歳の株主の男性は
「社長は、腹を据えて経営改善を図りたいと話していて、今後に期待したい」
と話していました。
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【外食ではなく中食】総菜や弁当など 中食の市場規模 初の10兆円超え

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011451511000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
コンビニやスーパーなどの総菜や弁当といった、いわゆる中食の市場規模が、去年、初めて10兆円を超えたことがわかりました。

業界団体の日本惣菜協会がコンビニやスーパー、それにデパートなど100社余りを対象に行った調査によりますと、総菜や弁当など中食の去年の市場規模は、前の年より2.2%増え、10兆555億円となりました。
中食の市場規模の増加は8年連続で、初めて10兆円を超えました。

業態別に見ると、「コンビニ」での販売が3.7%増加したのをはじめ、「食料品スーパー」でも3.1%の増加、弁当などの「専門店」は0.6%の増加でした。

これは、共働きや単身の世帯が増えて、調理の手間がかからない総菜や弁当の需要が高まっていることに加え、こうしたニーズに対応してコンビニやスーパーが品ぞろえを強化していることが、主な要因だとしています。

日本惣菜協会では「今後も働く女性の増加が見込まれ、中食市場の拡大も続いていくと見られる」と話しています。
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サブウェイが苦境 4年で170店閉鎖 赤字も二期連続

サンドイッチチェーン「サブウェイ」が苦境にある。4年で約170店舗が閉鎖し、運営会社「日本サブウェイ」も2期連続で赤字を計上した。
野菜たっぷりでパンも選べるサブウェイのサンドイッチは、なぜ売れなくなったのか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180523-00025180-president-bus_all

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おにぎり食い放題(380円)の店を出したいんやが

1: 風吹けば名無し 2018/05/16(水) 20:16:57.03 ID:qbaWvZWq0
一蘭みたいな仕切りがある立ち食いスタイル
おにぎりは食い放題で味噌汁1杯はサービス
100円でおかず1品追加、唐揚げ、玉子焼き、豚汁とか

ワンコインでおかず1品とおにぎり食い放題どや?
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3年以内に潰れるカフェの共通点は何?

1: ノチラ ★ 2018/04/08(日) 17:34:32.71 ID:CAP_USER
「春は出会いと別れの季節」と言われるが、カフェ(喫茶店)でも同じことがいえる。出会い(開店)もあれば、別れ(閉店)もある。もともとカフェは開業も多いが閉店も多い“多産多死”の業態だ。業界関係者への取材では「3年続く店は半数」とも言われる。3年以内で閉店する理由の大半は、売り上げ不振だ。

 帝国データバンクの調査数字(全体)を紹介すると、2017年の「外食関連業者の倒産件数」は707件(2000年以降で最多件数)で、喫茶業は66件だった。内訳は関東(19件)・中部・近畿(ともに20件)が大半だ。これ以外の小さな店の閉店は数多いだろう。
http://biz-journal.jp/2018/04/post_22913.html001

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ミニストップ、初の最終赤字

1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [CN] 2018/03/17(土) 17:11:48.58 ID:N2R5PK230 BE:837857943-PLT(16930)
ミニストップは16日、2018年2月期の連結最終損益が11億5000万円の赤字(前の期は2億1500万円の黒字)になりそうだと発表した。
従来予想(1億5000万円の黒字)を13億円下回る。最終赤字は上場した1994年2月期以降で初めて。
国内と韓国で売り上げが想定に届かなかった。店舗の減損損失も計上した。

売上高にあたる営業総収入は前の期比5%増の2070億円、営業損益は1億円の赤字(前の期は12億円の黒字)に下方修正した。
従来予想比でそれぞれ125億円、18億円下振れした。営業赤字も上場後で初となる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28224330W8A310C1DTA000/
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かっぱ寿司の社長が就任11カ月で「一身上の都合」により退任

1: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [US] 2018/02/28(水) 19:14:22.38 ID:MzxgjWUh0 BE:329591784-PLT(12100)
すしチェーン「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイトは2月28日、大野健一社長が同日付で退任すると発表した。
理由は「一身上の都合」。同社は「以前から計画があったわけではなく、同日、本人から急に辞任したいとの申し出があった」(広報担当者)と経緯を説明する。

当面は後任の社長を設けず、代表取締役専務の澄川浩太氏が指揮を執る。同社は「突然のことなので、後任については何も決まっていない。現在の取締役を昇格させるか、コロワイドグループのメンバーを起用するか、外部の人間を招くかの3択を検討中。後任を決める時期も未定だ」とする。

大野氏は、四方田豊氏の後継として2017年4月1日に社長就任。17年3月期に59億円の赤字を計上するなど不振に陥っていた業績を立て直すため、「食べ放題」「1皿50円」などの施策を次々と展開。18年3月期は、最終黒字(7億8000万円)への転換を見込んでいる。

カッパ・クリエイトは「今回の社長交代を機に、さらなる業績改善を目指すという組織的な意図はない。あくまで個人的な事情。ただ、当社はこれまでも短期での社長交代は比較的多く、今回の人事も珍しいケースではない」とコメントしている。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1802/28/news113.html
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