ファミマがTポイント運営会社の株売却へ 楽天ポイントとdポイントを採用

 ユニー・ファミリーマートホールディングス傘下のファミリーマートが共通ポイント「Tポイント」を運営する会社の株式を売却する方向で調整に入った。日経 xTECH/日経コンピュータの取材で2019年1月18日までに分かった。ファミマはTポイントに加えて、楽天とNTTドコモの共通ポイントを採用する方針を固めており、Tポイントを主導してきたカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は戦略の見直しを迫られそうだ。
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https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/03873/

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クリスマスケーキ大量廃棄の実態 1日500kgのケーキがブタの餌に

2018年12月26日放送のTBS系列「ビビット」に収録で出演した。テーマは「クリスマスケーキ大量廃棄の実態」。

ある食品リサイクル工場に、一日400~500kgものケーキが、ケーキ工場や百貨店、スーパーなどから、食べられることなく運ばれてくる様子が放映された。

このリサイクル工場では、2017年度の受け入れ量が一日平均32トンだった。
クリスマスケーキが大量に運ばれてきた日は、一日34トンと、平均を上回る処理量となった。

内容は、ショートケーキやチョコレートケーキ、チーズケーキ、モンブラン、紅芋タルト、スポンジの台など。140リットル入るゴミ箱が次々一杯になり、溢れていった。
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https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20181226-00109060/

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【悲報】パックごはんの「サトウのごはん」値上げ

佐藤食品工業は11月21日、新潟県産米を使用した「サトウのごはん」など商品を値上げする。

同社では、2017年11月に「国内産うるち米」の市場価格高騰や人件費と物流費の上昇により新潟県産米商品を除く包装米飯商品の一部について、価格改定を実施した。

しかし、今年度も労働人口の減少などにより原料米以外の人件費、物流費の大幅な上昇が続き、自社の努力のみではコストを吸収することが困難となった。

昨年価格を据え置いた新潟県産米商品も、希望小売価格で1パックあたり4円~25円値上げする。
https://www.ryutsuu.biz/commodity/k101914.html
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吉野家8年ぶり赤字…店舗の4割を「セルフ式」に

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00050118-yom-bus_all
 吉野家ホールディングス(HD)は5日、2018年8月中間連結決算で、最終利益が8億5000万円の赤字になったと発表した。中間期の赤字は8年ぶり。主力の牛丼販売が堅調で、売上高は前年同期比2・7%増の1003億円となったものの、人手不足に伴う人件費の増加や牛肉など原材料費の上昇が響いた。

 中間期の連結売上高が1000億円を超えたのは初めて。同社は人件費の抑制に向け、客が自分で料理を運ぶ「セルフサービス式」の店舗を、約1200店ある吉野家の約4割で導入する方針を明らかにした。河村泰貴社長は5日の記者会見で「未曽有の人手不足の中(業績改善に)取り組んできたが、目指していた数字に届かなかった」と述べた。
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日清がカップ麺のプラスチック容器を生分解性に変更するってよ!

日清食品ホールディングス(HD)の安藤宏基社長は24日、現在は紙や発泡スチロールを使用しているカップ麺の容器などを、自然に分解される「生分解性プラスチック」に2~3年後をめどに順次変更していく方針を明らかにした。プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化しており、環境保護の取り組みを強化する。

 この日は日清食品の「チキンラーメン」誕生60年を記念する記者会見が東京都内で開かれ、安藤社長は今後の商品開発で「栄養」と「環境保全」を重視すると発表した。環境負荷を低減するため、「袋麺の袋やカップ麺のカップなどを生分解性の素材へ置きかえていく」という。

 生分解性プラスチックは微生物などにより自然に分解されるため、「紙よりも環境に優しい」(同社)。しかし生産量が少ないため価格が高く、現段階で容器を置きかえた場合、カップ麺1個あたり数十円の値上げが必要になるという。安藤社長は「全面置きかえたいが、問題は価格。生産数量が増えればそれだけ安くなるので、積極的に採用し、包材メーカーには早く安くしてもらいたい」と話した。

 プラスチックごみを減らす取り組みは外食産業で広がっており、米スターバックスや国内のファミレス大手・すかいらーくHDがプラスチック製ストローの廃止を表明している。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000094-mai-bus_all

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いきなりステーキがどんどん出店できる理由が判明する

2018年12月期第1四半期決算によると、いきなり!ステーキ事業の売上高は109億9900万円(前年同期比126.5%増)、営業利益11億1500万円(3.0%増)となった。
https://www.ryutsuu.biz/accounts/k050743.html
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注目はここね
>(前年同期比126.5%増)
去年一気に出店ラッシュ仕掛けてこの率
だからコンビニ並みにあちこちに出店すればどんどん利益が上がるんだよ

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マクドナルドの営業利益が41.6%増  ボリュームアップ「夜マック」が好調

 日本マクドナルドHDが8月9日に発表した2018年12月期中間(1~6月)決算は、売上高が1330億円(前年同期比9.7%増)、営業利益が133億円(同41.6%)と大幅な増収増益だった。

 2015年の異物混入問題を乗り越え、2016年以降、マクドナルドの業績は着実な回復を遂げてきた。外食で重視される指標である既存店売上高は、2015年12月から32カ月連続で前年同月を超えている。

 ツイッターを使った消費者参加型キャンペーン、商品やキャンペーンのネーミングの工夫、他社とのコラボレーションといったマーケティングが効き、客数、客単価ともに伸ばしてきた。2017年には、1店当たりの月商は上場以来最高の水準まで高まった。客数の減少に悩む多くの外食企業を尻目に、文字どおりマクドナルドの”独り勝ち”が続いている。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180811-00233156-toyo-bus_all&p=1

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