【悲報】パックごはんの「サトウのごはん」値上げ

佐藤食品工業は11月21日、新潟県産米を使用した「サトウのごはん」など商品を値上げする。

同社では、2017年11月に「国内産うるち米」の市場価格高騰や人件費と物流費の上昇により新潟県産米商品を除く包装米飯商品の一部について、価格改定を実施した。

しかし、今年度も労働人口の減少などにより原料米以外の人件費、物流費の大幅な上昇が続き、自社の努力のみではコストを吸収することが困難となった。

昨年価格を据え置いた新潟県産米商品も、希望小売価格で1パックあたり4円~25円値上げする。
https://www.ryutsuu.biz/commodity/k101914.html
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吉野家8年ぶり赤字…店舗の4割を「セルフ式」に

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00050118-yom-bus_all
 吉野家ホールディングス(HD)は5日、2018年8月中間連結決算で、最終利益が8億5000万円の赤字になったと発表した。中間期の赤字は8年ぶり。主力の牛丼販売が堅調で、売上高は前年同期比2・7%増の1003億円となったものの、人手不足に伴う人件費の増加や牛肉など原材料費の上昇が響いた。

 中間期の連結売上高が1000億円を超えたのは初めて。同社は人件費の抑制に向け、客が自分で料理を運ぶ「セルフサービス式」の店舗を、約1200店ある吉野家の約4割で導入する方針を明らかにした。河村泰貴社長は5日の記者会見で「未曽有の人手不足の中(業績改善に)取り組んできたが、目指していた数字に届かなかった」と述べた。
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日清がカップ麺のプラスチック容器を生分解性に変更するってよ!

日清食品ホールディングス(HD)の安藤宏基社長は24日、現在は紙や発泡スチロールを使用しているカップ麺の容器などを、自然に分解される「生分解性プラスチック」に2~3年後をめどに順次変更していく方針を明らかにした。プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化しており、環境保護の取り組みを強化する。

 この日は日清食品の「チキンラーメン」誕生60年を記念する記者会見が東京都内で開かれ、安藤社長は今後の商品開発で「栄養」と「環境保全」を重視すると発表した。環境負荷を低減するため、「袋麺の袋やカップ麺のカップなどを生分解性の素材へ置きかえていく」という。

 生分解性プラスチックは微生物などにより自然に分解されるため、「紙よりも環境に優しい」(同社)。しかし生産量が少ないため価格が高く、現段階で容器を置きかえた場合、カップ麺1個あたり数十円の値上げが必要になるという。安藤社長は「全面置きかえたいが、問題は価格。生産数量が増えればそれだけ安くなるので、積極的に採用し、包材メーカーには早く安くしてもらいたい」と話した。

 プラスチックごみを減らす取り組みは外食産業で広がっており、米スターバックスや国内のファミレス大手・すかいらーくHDがプラスチック製ストローの廃止を表明している。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000094-mai-bus_all

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いきなりステーキがどんどん出店できる理由が判明する

2018年12月期第1四半期決算によると、いきなり!ステーキ事業の売上高は109億9900万円(前年同期比126.5%増)、営業利益11億1500万円(3.0%増)となった。
https://www.ryutsuu.biz/accounts/k050743.html
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注目はここね
>(前年同期比126.5%増)
去年一気に出店ラッシュ仕掛けてこの率
だからコンビニ並みにあちこちに出店すればどんどん利益が上がるんだよ

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マクドナルドの営業利益が41.6%増  ボリュームアップ「夜マック」が好調

 日本マクドナルドHDが8月9日に発表した2018年12月期中間(1~6月)決算は、売上高が1330億円(前年同期比9.7%増)、営業利益が133億円(同41.6%)と大幅な増収増益だった。

 2015年の異物混入問題を乗り越え、2016年以降、マクドナルドの業績は着実な回復を遂げてきた。外食で重視される指標である既存店売上高は、2015年12月から32カ月連続で前年同月を超えている。

 ツイッターを使った消費者参加型キャンペーン、商品やキャンペーンのネーミングの工夫、他社とのコラボレーションといったマーケティングが効き、客数、客単価ともに伸ばしてきた。2017年には、1店当たりの月商は上場以来最高の水準まで高まった。客数の減少に悩む多くの外食企業を尻目に、文字どおりマクドナルドの”独り勝ち”が続いている。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180811-00233156-toyo-bus_all&p=1

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明治、美味しい牛乳の内容量を減らして利益も減らすことに成功

加工食品事業、栄養事業、海外事業は前年同期を上回ったが、プロバイオティクスや牛乳類の減収により発酵デイリー事業は前年同期を下回り、菓子事業は取引制度変更の影響やチョコレートが大幅に減収となったことから前年同期を大幅に下回った。

営業利益は、主力のプロバイオティクスやチョコレートの減収に加えて各種費用の増加により、17.8%減の184億円。

医薬品セグメントの売上高は、2018年4月に実施された薬価改定の影響はあったものの、国内主力品の販売数量の伸長や海外子会社の寄与などにより、5.4%増の378億円。

営業利益は、薬価改定の影響、前年同期に発生した一時金収入の反動などが影響し、23.6%減の14億円。

https://www.ryutsuu.biz/accounts/k080728.html

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3: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [US] 2018/08/12(日) 14:12:11.97 ID:dTJ49LDk0
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ウォルマート「西友の売却は決めていない。買い手との協議は行っておらず、引き続き日本事業に従事する」

米ウォルマート<WMT.N>は12日、傘下の西友を売却する決定はしていないとし、日本事業に引き続き従事する方針を明らかにした。

日経新聞電子版は、ウォルマートが西友を売却する方針を固め、複数の流通大手や投資ファンドなどに売却の打診を始めたと報じていた。

ウォルマートの広報担当者はロイターに対し「西友の売却は決めていない。買い手との協議は行っておらず、変化する日本の顧客のニーズに応えるよう、将来に向けて引き続き日本事業に従事する」と述べた。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000029-reut-bus_all

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幸楽苑の決算、赤字が32億円 社長ら2人が半年間全報酬返上

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20180619/6050001487.html

ことし3月期に、上場以来、初めての最終赤字となったラーメンチェーンの「幸楽苑」の株主総会が19日、郡山市で開かれ、創業者の社長ら2人が今月から半年間、報酬の全てを返上し、経営改善に取り組むことなどが報告されました。

郡山市に本社を置くラーメンチェーンの「幸楽苑」はグループ全体のことし3月期の決算でおよそ32億円の赤字となり、21年前に上場して以来、初めての最終赤字となりました。

19日、郡山市のホテルで開かれた株主総会では、新井田傳社長と新井田昇副社長の2人が赤字の責任をとるため、今月から半年間、報酬の全てを返上することが説明されたということです。
このほか4人の取締役の報酬も30%減額されます。

また、ラーメン店からステーキ店への転換を、福島県内の3店舗を含む6つの店舗で行うことや、赤字の要因の採算が取れなかった首都圏などの49店舗を閉鎖することなど収益力強化のための取り組みが報告されました。

幸楽苑は主力メニューのラーメンやギョーザの新商品を導入するなどして経営改善を進めることにしています。

郡山市に住む83歳の株主の男性は
「社長は、腹を据えて経営改善を図りたいと話していて、今後に期待したい」
と話していました。
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