ハウス食品の「うまかっちゃん」に新商品「濃厚新味」登場えあり」

https://www.asahi.com/articles/ASL833DVBL83TIPE00K.html
ハウス食品は6日から、袋入り即席ラーメン「うまかっちゃん」の新商品「濃厚新味」を西日本で売り出す。
同シリーズを発売してから39年を迎えるが、初めて細くて固い麺を採用。スープにはラードを使い、近年人気の濃厚な本場の博多ラーメンにより近い味わいを実現したという。
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キリンラーメンの新名称は「キリマルラーメン」

 小笠原製粉(愛知県碧南市)は1日、看板商品のご当地即席麺「キリンラーメン」の新名称を「キリマルラーメン」に決めたと発表した。秋ごろ新名称で販売を始める。同社は飲料大手「キリン」と商標権を巡り係争中で、変更は「諸般の事情」と説明している。

 「キリマル」はインターネットを通じた投票で6671票を集め「オガサワラ」(2594票)や「ヘキナン」(1913票)を抑えた。小笠原製粉が公募の中から3候補に絞り、7月31日まで投票を募っていた。

 担当者は「キリマルが過半数の得票だったので、すっきりした気持ちで販売できる」と話している。
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https://this.kiji.is/397251733857780833

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パックごはんの消費が急増中 なぜ炊飯器でごはんを炊かずに割高パックごはんで済ませるのか

 コンビニやスーパーでよく見かけるパックご飯。実は隠れた売れ筋商品だ。
その市場は20年間で、実に5倍も拡大している。パックご飯の生産量は1998年に3万5000トン、
2017年には16万1000トンになった(農林水産省 「食品産業動態調査」)。いまどき長期にわたってここまで成長している市場も珍しい。一方で、私たちはコメを食べなくなった。
この50年でコメの消費量は半減しているのだ。日本人が一年で食べるコメの量は、1965年に111.7キロ、2016年には54.4キロ(農林水産省「食料自給率に関する統計」)。
コメ市場は縮んでいるのに、パックご飯は売れている。この一見矛盾する事実をどう説明すればいいだろうか。
https://ddnavi.com/review/468531/a/ 51mqYh9TleL_R

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