【世界最古級チーズ】クロアチアで7200年前に作られたチーズの痕跡が発見される

1 名前:シャチ ★ 投稿日:2018/09/10 15:32:03 ID:CAP_USER9.net
(CNN) 地中海に面したクロアチアのダルマチア地方で出土した陶器の中から、7200年前につくられたチーズの痕跡が見つかった。米ペンシルベニア州立大学などの研究チームがこのほど米科学誌に発表した。 7200年前のチーズは原型をとどめていなかったものの、ソフトチーズやヨーグルトの生産・保存用の陶器の中に、発酵乳製品の脂肪分が残っているのが見つかった。この研究結果は5日の米科学誌プロスワンに発表された。 ペンシルベニア州立大学のサラ・マクルーア准教授は「これでチーズ生産の歴史は4000年さかのぼる」と解説する。発酵乳製品の痕跡としては地中海沿岸地域で最も古く、世界的にも最古級だという。 研究チームは新石器時代の村から発掘された陶器を、骨や種子などの年代特定に使われる放射性炭素年代測定法を使って調べ、肉や魚、牛乳、発酵乳製品などの中身を特定する手がかりとした。 牛乳は、乳製品よりもさらに500年ほど古い7700年前の陶器から見つかった。DNAを調べた結果、当時の大人は牛乳に含まれる乳糖を消化吸収できない乳糖不耐症だった一方、子どもは10歳くらいになるまで牛乳を飲んでいたことが分かった。 牛乳やヨーグルトやチーズが、保存に使われる陶器の形状に影響を与えていたことも判明した。 牛乳やチーズの生産は農場経営の副産物だったと思われる。飢饉(ききん)や干ばつが起きたり疫病が流行したりした場合などは農家が生き延びる助けになり、牛乳を発酵させてチーズやヨーグルトにすれば乳糖不耐症の人でも消費できる。 子どもの死亡率を減らし、離乳を早め、出生率を増やす助けにもなったと研究チームは推測。牛乳を飲み、チーズやヨーグルトを食べて育った子どもたちは乳製品に対する耐性が高まり、それが後の世代にも引き継がれたと推定している。 続きはソース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-35125368-cnn-int

【北海道地震】明治除く大手乳業メーカー各社、本州向け牛乳の一部出荷制限始まる・・・一時的に品薄も

1 名前:ティータイム ★ 投稿日:2018/09/08 21:28:05 ID:CAP_USER9.net
毎日新聞 2018年9月8日20時32分(最終更新 9月8日20時54分) 北海道地震の影響で、道内工場の操業を停止した大手乳業メーカーは、関東や関西地区向けの牛乳出荷の一部制限を始めた。 本州で流通する牛乳のうち、北海道産は3割程度だが、スーパーなどで一時的に品薄となる可能性もある。 森永乳業は7日から、雪印メグミルクは8日から一部で出荷を制限している。制限量は明らかにしていない。雪印は「道民の方や学校給食用の提供を最優先にしている」という。 各メーカーの工場は8日までに電力が復旧し、一時停止していた生乳受け入れも再開している。 明治は現時点で出荷制限をしておらず、道内の全7工場のうち5工場で同日、操業を再開。雪印も2工場の一部ラインで再開した。 道産の農産物や生乳を毎日、北海道・釧路港から茨城県・日立港に運ぶ「ほくれん丸」は地震の影響で7日のみ欠航したが、8日から通常通り運航している。【藤渕志保】 https://mainichi.jp/articles/20180909/k00/00m/040/057000c