北海道のむかわ町で「ししゃもまつり」開催 ししゃもたい焼きも登場

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181103/k10011697291000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_027
9月の地震で大きな被害を受けた北海道むかわ町で恒例の「ししゃもまつり」が始まり、大勢の観光客でにぎわいました。

この催しは、むかわ町特産のししゃもをPRしようと町の観光協会などが毎年開いています。

ことしは復興に向けた町の現状を知ってもらおうと例年1日だった期間を2日間に延長しました。

会場の小学校の校庭では、名物の焼きししゃもや、ししゃもを丸ごと野菜と一緒に煮込んだししゃも汁が格安の値段で販売され、観光客が長い列を作って買い求めていました。

ししゃも汁を食べた札幌市の30代の男性は「身がほくほくして、すごくおいしいです。まだまだたくさん食べたいです」と話していました。

会場の近くでは地震で全壊したたい焼き店がテントで出店し、ししゃもの形のたい焼きを販売しました。

店主の工藤弘さんは「久しぶりにたい焼きを焼いたので最初は手が震えました。並んでまで買ってくれる人がいてありがたいです。春までに何とか仮設でも店を出したいです」と話していました。
001

こちらもおすすめ

続きを読む