中国人の技能実習生、シソの葉を1束2円で束ねるお仕事をしていた

http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20181109/1070004652.html
農業の技能実習生として来日し、行方市の農家で働いていた中国人の女性が、
最低賃金を下回る時給300円ほどの水準で働かされたうえセクハラを受けたなどとして、農家の男性などに損害賠償や未払いの残業代の支払いを求めていた裁判で、水戸地方裁判所は女性の訴えを一部認め、およそ200万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。

5年前、行方市の農家で技能実習生として働いていた32歳の中国人の女性は、
シソの葉を出荷するため1束2円で作業を請け負っていましたが、これが雇用契約に当たり、時給にすると300円程度と最低賃金を下回っていると主張しました。
そのうえで、農家の家族からセクハラを受けたなどとして、農家の男性などを相手取って1100万円余りの損害賠償や残業代の支払いを求めていました。
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飲食店でラストオーダー5分前に入店してくる客

1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/26(金)01:22:39 ID:LVI
すみません、あと5分でラストオーダー、後30分で閉店となりますが・・・

客「あ、大丈夫です!」

もうほとんど片付けの準備してるんだぞ!空気読めや!

帰ってくれオーラ出しまくりだぞこちとら(怒)

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日本の料理人「マカオで働いたら給料4倍になったわ、日本はオワコン」

日本の料理人がマカオのレストランに転職したところ、給料が4倍になったという話がネットで話題になっています。
日本にはアジアから多くの出稼ぎ労働者が来ているというイメージを持っている人が大半ですが、日本人がアジアに出稼ぎに行く時代はすぐそこまで来ているのかもしれません。

 日本のある料理人は、マカオのホテルにあるレストランに転職が決まったことをツイッターで報告しましたが、年収が日本の4倍だそうです。
福利厚生も充実しており、医療費(歯科医院への通院も含む)も100%会社が負担してくれます。その料理人は「日本人が中国圏に出稼ぎに行く時代は近いと思う」と述べています。

 ツイートした人は、副料理長というポストで能力の高い人と思われますが、年収が日本の4倍という話は必ずしも特殊ではありません。マカオは世界でもっとも豊かな地域のひとつとして知られており、2017年の1人あたりGDP(国内総生産)は850万円と日本の2倍以上もあります。
1人あたりのGDPはおおよそ、その国の平均賃金と考えてよいですから、マカオの一般的なビジネスマンが850万円を稼ぐのはそれほど不思議なことではありません。外食産業の賃金は日本国内でもかなり安い部類に入りますから、マカオに行くと年収が4倍になるという話も納得です。
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https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20181012-00010001-wordleaf-bus_all

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