キュウリ1.5倍、青ネギ1.4倍 猛暑と西日本豪雨で高騰か  岡山のモモや真備のブドウなどの豪雨被害は544億円

西日本豪雨では、農作物の産地が農地の冠水や土砂流入などで大きな打撃を受けた。西日本でとれた青果物の消費が多い関西では、猛暑の影響も相まって一部の野菜の卸売価格が昨年より4~5割程度高騰するなど影響が出始めている。岡山のモモやブドウ、愛媛のミカンなどの果物類も甚大な被害を受けており、供給量の減少が懸念される。

「影響は8月上旬まで続きそう」

 「露地もの野菜の流通で特に影響が大きい。不足分は関西以東の産地で補っており、影響は8月上旬ごろまで続きそうだ」

 大阪市中央卸売市場(同市)の卸売業者「大阪中央青果」によると、今月1~14日の野菜の卸売価格は、昨年と比べ、キュウリ1・5倍▽ピーマン1・4倍▽青ネギ1・4倍-など高騰。四国や九州の産地の被災に、猛暑が追い打ちを掛けたという。
vegetable
http://www.sankei.com/west/news/180718/wst1807180105-n1.html

こちらもおすすめ

続きを読む

世界最大のアボカド「アボジラ」、豪州で発売 通常の5倍 1個 約1000円

https://www.cnn.co.jp/travel/35122515.html
no title
オーストラリアでこのほど、世界最大のアボカド「アボジラ」が発売された。通常のアボカドの5倍ほどの大きさだ。

南アフリカ原産の品種だが、CNN提携局の9Newsによると、オーストラリアでも現在、クインズランド州の農家が栽培を手掛けている。

農家のデビッド・グローブスさんは同局の取材に、「普通のアボカドをはるかに上回る大きさだ」と話した。
価格は1個12オーストラリアドル(約1000円)。需要に供給が追いつかず、まだスーパーには並んでいないが、シドニーやアデレード、パースといった都市の青果専門店では既に大ヒットしている。

こちらもおすすめ

続きを読む

ワイ、ジャガイモの有能さに気が付く

1: 名無しさん@おーぷん 2018/06/18(月)22:15:12 ID:Wdm
○低カロリー
100gあたり76kcl、白米の半分程度

○豊富なビタミン
ビタミンCは100gあたり35mg、これはみかんと同程度
さらにでんぷんで守られているため、加熱しても壊れにくい

○腹持ちが良い
ジャガイモが体の中で分解される時に出る「ペプチド」が小腸に働きかけ、
脳から満腹ホルモンを分泌させる働きがある

○腸内環境を整える
ジャガイモのでんぷんは「難消化性でんぷん」
これはでんぷんではあるもののエネルギーになりにくく、
さらに腸内環境を整える作用や、生活習慣病を予防する効果がある

おまけ:「地中のリンゴ」
スペインのコンキスタドールによって南アメリカからヨーロッパに持ち込まれたジャガイモ
当初はもっぱら観賞用として貴族たちに珍重されていたが、国力向上のため
各国の指導者たちによって農家での栽培が進められ、庶民が口にする機会が増えた結果、
ジャガイモにもリンゴのような健康を維持する何かが含まれていると考えられるようになり
人々はジャガイモを「地中のリンゴ」と呼ぶようになった
no title

こちらもおすすめ


続きを読む