さかなクンに聞きました!「サンマの内臓がおいしい理由は?」

── サンマの内臓が美味しいのは、なぜですか?

サンマは無胃魚といって胃がありません。ですから、食べ物を数十分で消化して排泄します。
そして、サンマ漁が行われるのは夜間。サンマは日中にプランクトンを食べ、夜は何も食べないので、私たちが食べるサンマの内臓はほぼ空っぽです。
だから、サンマの内臓は基本的に苦味がありません。でも、そこを胆のうの胆汁が適度なほろ苦さにします。それでサンマの内臓は美味しいんです。

サンマは、ダツ目サンマ科に分類されます。ダツやトビウオ、サヨリ、意外なところでメダカが近い仲間です。ですから、メダカも無胃魚です。
さらに、卵に糸がついているのも共通しています。その糸が水草や漂着物に絡まるように卵を産むのが、この仲間たちの特徴です。
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http://news.livedoor.com/article/detail/15309841/

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サバ缶が大人気、ついに生産数量でツナ缶を抜く

サバの缶詰が好調だ。
食卓に上る魚の缶詰といえばツナ缶が筆頭だったが、消費者の健康志向を背景にサバ缶人気が沸騰し、昨年は生産数量でツナ缶を完全に抜き去って首位に立った。
各社は増産で需要拡大に対応するが、原料が足りず値上げの動きも顕在化。
サバ缶人気はとどまるところを知らない。
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https://www.sankei.com/smp/economy/news/180821/ecn1808210038-s1.html

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サバ缶を10%値上げ マルハニチロ、原材料高で 200円→220円へ

マルハニチロは1日、サバの缶詰33品目を9月1日の納品分から約10%値上げすると発表した。海外で冷凍サバの需要が増しており、原材料であるサバの価格が上がったためとしている。マルハニチロがサバ缶を値上げするのは2014年以来4年ぶり。

https://this.kiji.is/397241809077601377
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イオンでうなぎの代わりに販売されている「パンガシウスの蒲焼(1尾598円)」

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次の土用の丑は8月1日。しかしウナギの価格高騰や、「絶滅危惧種のウナギを食べるのはいかがなものか」という風潮から中々手を出せない人もいるだろう。キャリコネニュースは度々ウナギの代替品についてお伝えしたが、今回はイオンのトップバリュから出ている「白身魚のふっくら蒲焼」を紹介したい。

同商品は2017年からイオングループ各店舗で販売。ウナギの枯渇資源が問題となる中、日本ならではの魚料理をもっと楽しんでもらおうと1年半以上開発に取り組んだ商品だ。原材料は東南アジアに生息するナマズの一種「パンガシウス」。同商品はベトナム産で、1尾598円(税抜)で売られている。
https://news.careerconnection.jp/?p=57014

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うなぎが売れ残って廃棄されないように真空パックで一カ月大丈夫

20日は「土用のうしの日」です。資源の減少が懸念されているうなぎですが、売れ残ってそのまま廃棄される商品も少なくないと指摘されていて、大手スーパーは対策を強化しています。

このうち、流通大手の「イオン」では、商品を長もちさせるため、真空パックに入れたうなぎのかば焼きの取り扱い量を去年に比べおよそ30%増やしました。

トレー入りの一般的な商品だと消費期限が加工から3日程度なのに対し、真空パックの場合は賞味期限を1か月ほどに延ばせるということで、売れ残りを減らすことにつながるとしています。

また「土用のうしの日」の20日は商品を売り切るため、夕方になると消費期限が近いかば焼きが2割引きになり、訪れた客が次々に買い求めていました。

イオンリテールの宮田裕史さんは「うなぎの資源の問題は、客からも心配の声が聞かれる。
売れ残りが出ないよういろいろなやり方を考えていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011542211000.html

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