うなぎが売れ残って廃棄されないように真空パックで一カ月大丈夫

20日は「土用のうしの日」です。資源の減少が懸念されているうなぎですが、売れ残ってそのまま廃棄される商品も少なくないと指摘されていて、大手スーパーは対策を強化しています。

このうち、流通大手の「イオン」では、商品を長もちさせるため、真空パックに入れたうなぎのかば焼きの取り扱い量を去年に比べおよそ30%増やしました。

トレー入りの一般的な商品だと消費期限が加工から3日程度なのに対し、真空パックの場合は賞味期限を1か月ほどに延ばせるということで、売れ残りを減らすことにつながるとしています。

また「土用のうしの日」の20日は商品を売り切るため、夕方になると消費期限が近いかば焼きが2割引きになり、訪れた客が次々に買い求めていました。

イオンリテールの宮田裕史さんは「うなぎの資源の問題は、客からも心配の声が聞かれる。
売れ残りが出ないよういろいろなやり方を考えていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011542211000.html

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「助けて!国産うなぎが全然売れないの!このまま値下げして売ると経営圧迫しちゃうの。」

20日の「土用の丑の日」を前に、国産ウナギがまったく売れていないという
輸入ウナギが急増して国産の需要が低下していると、大森淡水の副社長は話す
注文数が伸びなければ値段を落として売らざるをえず、経営が圧迫されるそう

「丑の日」の本番を前に、鰻需要がさらに過熱すると思いきや、国内有数の産地では、今年“異常事態”が起きていた。

宮崎県の鰻養殖業者「全然売れなくて出荷待ちの鰻がたくさんあります」
7月は1年で最も鰻が売れる時期だというが、今年は買い手がつかずに余っているという。

大森淡水・大森龍太郎副社長「輸入鰻が急増していて国産鰻の需要が食われているという形」

国産よりも値段の安い外国産の鰻に押され、出荷量は例年の半分ほど。このまま注文数が伸びなければ値段を落として販売せざるをえず、経営が圧迫されるという。

16日、さいたま市内のスーパーでは、鹿児島産の鰻が1690円(税抜き)、中国産のものは999円(同)で売られていた。
ロヂャース浦和店・津久井誠さん「大きさも国産鰻に比べて中国産は非常に大きいので、中国産を選ばれる方も多い」
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http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/15020222/

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「サケとば」ならぬ「サバとば」 青森の会社が商品化に成功

青森県八戸市の水産加工会社「マルカネ」が、地元産のサバを乾燥させて常温保存できる「さばとば」の商品化に成功した。
「さけとば」とは異なる柔らかな食感が特長で、サバのうま味が凝縮されている。6月からの試験販売も好調だ。
 
商品名「黄金さばトバ」は賞味期限が180日。常温商品だが、保存料や着色料は使用していない。
金色のパッケージで目立つように工夫した。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180711_22003.html
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唐揚げ「どけ」アジフライ「すいません!!」とんかつ「魚風情が道の真ん中歩いてんじゃねぇぞ?」

1: 風吹けば名無し 2018/06/15(金) 15:23:29.40 ID:IGI5e/iga
アジフライ揚げ立て「おい、随分調子に乗ってんじゃねぇかお前ら」

とんかつ「ひっ、やべぇよ!!揚げ立てだ!!」

唐揚げ「ここは逃げるしかねぇべ!!」
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揚げ立てのアジフライは唐揚げやトンカツよりも美味いと思う

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