【経済】値段据え置き容量減で「こっそり値上げ」 見破る消費者

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1:  2018/03/25(日) 23:17:15.15 ID:CAP_USER
2018年の春季労使交渉で賃金引き上げの明るい兆しが見え、消費拡大に期待が膨らむ春。ただ原料や物流コストなどの高騰が暗い影を落とす。価格に上乗せしにくい企業は、価格は据え置いて内容量を減らす苦肉の策で対応するが、消費者の間では買い控えが始まりつつある。消費者との対話が問われている。(川手伊織)

 森永乳業は3月1日出荷分から粉末クリーム「クリープ」の実質値上げに踏み切った。明治は4月3日発売分から…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28496870T20C18A3SHA000/

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眠気が取れる食べ物といえば?

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1.海苔:海苔は、ミネラルの一種であるヨードを豊富に含む。ヨードは、生化学反応によって甲状腺ホルモンを生成し、エネルギー代謝が促進される。
2.アーモンド:アーモンドはビタミンB7を含み、ビオチンとも呼ばれ、体内で食べたものが有効なエネルギーに変換される手助けをする。ビオチンは、炭水化物、
脂肪、タンパク質の代謝作用に力を発揮する。
3.グラスフェッド・ビーフ(草だけを食べて育った牛の肉):牛肉の赤身は、良質の鉄分を豊富に含み、鉄欠乏性貧血の予防に効果がある。鉄分は、
体内で血液中の酸素量を保ち、細胞に運ばれると細胞内でエネルギーを生み出す。一食分の牛肉には、1日に必要な鉄分の12%が含まれている。
4.オーツ麦:乾燥オーツ麦は、ヨーグルトに加える、あるいは粥と一緒に煮て食べる。この天然の炭水化物は、カルシウム、繊維質、タンパク質が豊富に
含まれている。一食分のオーツ麦で、何時間も空腹感を感じることなく活動できる。
5.ムール貝:ムール貝には、エネルギー代謝を促すビタミンB12が豊富に含まれている。ムール貝を3オンス(約85グラム)食べれば、ビタミンB12の
1日分の必要量を摂取することができる。ビタミンB12は、体内の神経系や代謝プロセスの鍵となる役割を担っているため、バランスの取れた
飲食を心がける際の重要ポイントとなっている。
6.卵:卵は、タンパク質、ヨード、ビタミンB6・B12などの栄養素がバランスよく含まれている。専門家は、「2杯目のコーヒーを飲む代わりに、
エネルギーとタンパク質を供給してくれる卵を1個食べると良い」と提案している。
7.鶏肉:鶏肉は、補酵素やコエンザイムQ10を含んでいる。コエンザイムQ10は、体内エネルギーの9割の製造に関わっており、エネルギーを多く
消費する心臓、肝臓、腎臓にとって極めて重要な物質だ。
8.ホウレンソウ:ホウレンソウは、エネルギー代謝プロセスに欠かせないミネラルであるマグネシウムを多く含んでいる。(編集KM)

http://j.people.com.cn/n3/2017/1225/c94475-9308316.html
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【食糧危機】ウチワサボテンが食料危機の救世主か、国連食糧農業機関が見解

1::2017/12/02(土) 09:12:35.62 ID:CAP_USER9.net
http://www.afpbb.com/articles/-/3153777?cx_position=24

2017年12月1日 17:23 発信地:ローマ/イタリア

【12月1日 AFP】国連食糧農業機関(FAO)は11月30日、メキシコ料理に欠かせない食材の一つ、ウチワサボテンが世界の食料危機の大部分を救う答えになり得るとの見解を示した。

 FAOは声明で「大半のサボテンは食べられないが、オプンティア属のサボテンには食べられるものがたくさんある。野生ではなく農作物として扱われているものは特にそうだ」と述べ、サボテン料理の可能性を追求する方法について解説した本も出版した。

 FAOと非営利団体「国際乾燥地農業研究センター(ICARDA)」は、ウチワサボテンには人命を救う力があると考えており、2015年にマダガスカルを襲った干ばつでは「サボテンが現地の住民と家畜にとって決定的な食料・飼料・水分の供給源となったことが確認された」と強調している。

 サボテンは古代アステカ(Aztec)文明では聖なる植物とみなされ、現代でもメキシコの人々は食用、飲用から薬用、シャンプーにまで幅広く活用している。

 とげの生えた平たい形状が特徴的で、そこから突き出して生える赤い実がまるで指のようにも見えるウチワサボテンは、メキシコでは農園で大規模栽培され、一人当たりの消費量は年間6.4キロにもなる。

 また、地中海のシチリア(Sicily)島でもサボテンを食べるほか、ブラジルには総面積50万ヘクタールを超える飼料用サボテンのプランテーションもある。北アフリカやエチオピアでも植生が確認されている。

 消費価値に加え「乾燥した気候でも生育できるため、ウチワサボテンは食料安全保障の面で重要な存在となっている」とFAOは指摘。「果肉に水分を蓄えたサボテンは、井戸となる植物だ。1ヘクタール当たり最大180トンもの水を供給できる。成牛5頭が生き永らえるのに十分な量で、典型的な放牧地の生産力が著しく向上する」と説明している。

 また、サボテンは土壌の質も改善するため、オオムギのプランテーション栽培に貢献するほか、初期研究によれば温室効果ガスの排出削減にも効果があるという。(c)AFP

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