「ランチ食べ放題」で客が元をとれないワケ なぜ「得するのは、むしろ店側」と言えるのか

1:  2018/05/06(日) 17:44:04.18 ID:CAP_USER
東洋経済 ONLINE 2018年05月06日
https://toyokeizai.net/articles/-/219421
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 食事をしたり、サービスを受けたりした時、誰もが心の中に「もったいない」とか「元を取りたい」という
気持ちを持っています。例えばランチブッフェ(ここでは「立食」よりも「食べ放題」の意味で使います)が典型例です。

 もし注文したら「同じおカネを払ったのだから少しでもたくさん食べなきゃ損だ」と考えるのは自然なことです。
ところがランチブッフェではまずほとんどの場合、元を取ることはできません。その理由はどうしてなのでしょうか。

「食べ放題」が好まれる3つの理由とは?

 ランチブッフェというのは、多くの人に人気があります。その理由は(1)決まった料金で好きなだけ
食べられるからお得感がある、(2)好きな物が好きなだけ食べられる、(3)いろいろ種類がたくさんあるので楽しめる、
といったところにあるのでしょう。

 確かに目の前にごちそうが並んでいると、あれもこれも食べたくなるという気持ちはよくわかります。
例えば料金が2000円だったら、絶対2000円以上食べて元をとってやろうという気持ちにもなりがちです。
その結果、お腹が一杯なのについ無理して食べ過ぎてしまうということは、よくあることです。

 ところが、相手も商売です。当然、自分のところが儲からないような価格設定にはしていないはずです。
例えば最もシンプルでわかりやすいのは「ドリンクバー」です。通常、ファミリーレストランなどでは
ドリンクバーはだいたい200~300円ぐらいの価格ですが、原価はせいぜい5円~15円程度だと言われています。

 これで元を取ろうと思ったら20杯も30杯も飲まなければならないわけで、これはどう考えても無理です。
ランチブッフェの場合は、これに加えていくら大食いの人がたくさん食べても絶対に元は取れない構造に
なっているのです。

 そもそも飲食店のコスト構造は、固定費と変動費から成り立っています。店を開けたことで、
お客さんが1人もこなくてもかかるのが固定費(家賃や光熱費等)、来た人数分に比例してかかるのが変動費
(食材費等)です。したがってお客が1人も来なければ固定費分がまるまる赤字です。お客が1人来れば
(1人当たりの料金-変動費)だけ赤字が減ります。したがってたくさん来れば来るほど、儲けは多くなります。


(続きは記事元参照。全2ページ)

引用元: ・【東洋経済】「ランチ食べ放題」で客が元をとれないワケ なぜ「得するのは、むしろ店側」と言えるのか

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【悲報】日本のフードロスの量、約646万トン 世界における食糧援助の倍の量だと判明

1:(やわらか銀行) [EU] 2018/05/03(木) 14:38:01.24 ID:RNL9rena0● BE:945534127-2BP(1500)
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「食べ物を捨てる」という行為はなぜ社会問題なのか。フードロスを語る上で最も大事にしているたった1つの質問。
みなさんは、なぜ「食べ物を捨てる」という行為が社会の問題だと思いますか?
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竹下友里絵 神戸大学農学部4年
「フードロス」、それは「まだ食べられるはずだったのに捨てられた食べ物」。
先日発表された農林水産省の平成27年度における日本のフードロスの量は、約646万トンだと推計されています。これが世界における食糧援助の倍の量というのは、よく耳にするような事実ですね。

2017年から日本でもパブリック・ビジネス・ソーシャルセクター問わずに声をあげる組織が増えてきたと思います。一部では2017年がフードロス元年と言われていたりしました。


そういう私自身も、フードロスはすごく大事にしているトピックです。きっかけは高校2年生のときに行ったカナダ留学でした。ある日の晩ご
はんを終えた後、ホストシスターがたくさんの食べ残しがのったお皿を持ってキッチンの方に行くと、なんの躊躇もなくゴミ箱に捨てました
。母親に「もったいない精神」を教えこまれていた私にはすごく衝撃
的で、今でもその光景を鮮明に思い出すことができます。

「フードロス」、それは「まだ食べられるはずだったのに捨てられた食べ物」。
先日発表された農林水産省の平成27年度における日本のフードロスの量は、約646万トンだと推計されています。これが世界における食糧援
助の倍の量というのは、よく耳にするような事実ですね。

2017年から日本でもパブリック・ビジネス・ソーシャルセクター問わずに声をあげる組織が増えてきたと思います。一部では2017年がフードロス元年と言われていたりしました。


そういう私自身も、フードロスはすごく大事にしているトピックです。きっかけは高校2年生のときに行ったカナダ留学でした。ある日の晩ご
はんを終えた後、ホストシスターがたくさんの食べ残しがのったお皿を持ってキッチンの方に行くと、なんの躊躇もなくゴミ箱に捨てました
。母親に「もったいない精神」を教えこまれていた私にはすごく衝撃的で、今でもその光景を鮮明に思い出すことができます。

https://www.huffingtonpost.jp/takeshita-yurie/food-20180502_a_23414955/

引用元: ・日本のフードロスの量、約646万トン 世界における食糧援助の倍の量だと判明

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